MOLD GUARD

カビガード施工

落とすだけでなく、再発を防ぐ視点まで。

カビガード施工とは

カビは見た目の問題だけでなく、施設の衛生管理や建物の維持、利用者・来客の印象にも関わります。表面を拭き取るだけでは、湿度・素材・換気といった再発の要因が残り、同じ場所に再びカビが出てしまうことがあります。

カビガード施工は、「除去(落とす)」と「予防(再発しにくい環境づくり)」を分けて整理し、現場の状況を確認したうえで、必要な範囲をご提案する施工サービスです。

除去(落とす)

今発生しているカビを落とし、まずは現状を整えます。

予防(防ぐ)

湿度や素材など再発の要因をふまえ、再発しにくい環境・表面づくりをご相談します。

現場に合わせて

一律ではなく、現場条件に応じて除去・予防のどこまでを行うかを整理します。

カビでこんなお悩みはありませんか?

  • 掃除してもすぐに同じ場所にカビが出てくる
  • 天井裏や壁の内側など、自分たちでは除去しきれない場所がある
  • 利用者やお客様がいる空間で、薬剤の使い方に不安がある
  • カビ取りと防カビの違いが分からず、何を頼めばよいか迷っている

カビガード施工が選ばれる理由

「落とす(除去)」と「防ぐ(予防)」を分けて整理し、現場の再発要因まで確認したうえで、無理のない施工をご提案します。

除去と予防を分けて考える

「落とす」と「防ぐ」の役割を整理し、再発リスクまで見据えて対応します。

現場環境を確認

湿度、素材、使用状況など、再発要因に関わる情報を確認します。

施工サービスと接続

必要に応じて清掃・維持管理の相談にもつなげます。

ご利用シーン

お困りの現場に近い業種から、よくある課題と使用場面をご確認いただけます。

  • 一般住宅

    よくある課題
    浴室・窓まわり・押入れなど、掃除してもカビが再発しやすい場所がある。
    使用場面
    水まわりや結露しやすい場所の除去と、再発しにくい環境づくりのご相談に。
  • 介護施設

    よくある課題
    利用者がいる空間で、カビや湿気の対策を安全面に配慮しながら続けたい。
    使用場面
    居室・水まわり・共用部など、衛生管理の一環としての防カビ相談に。
  • 医療関連施設

    よくある課題
    空調まわりや水回りのカビを、院内の衛生管理として継続的に抑えたい。
    使用場面
    待合・診察室まわり・バックヤードなど、再発要因の確認と施工相談に。
  • 倉庫

    よくある課題
    築浅でも結露や通気不良でカビが出て、保管品への影響が心配。
    使用場面
    保管エリア・壁面・天井裏など、発生状況の確認と予防施工の相談に。
  • 施設管理

    よくある課題
    複数物件のカビ・湿気対応を、まとめて相談できる先を探している。
    使用場面
    管理物件の定期点検や、発生時の除去・予防対応の窓口として。

ご相談から導入までの流れ

  1. 01

    発生状況の確認

    カビの場所、範囲、再発状況、困っている場面を確認します。

  2. 02

    現場条件の整理

    素材、湿度、換気、利用状況など、再発要因に関わる条件を整理します。

  3. 03

    除去・防カビ方針の確認

    落とす対応と防ぐ対応のどちらが必要か、施工の方向性を確認します。

  4. 04

    施工内容・見積相談

    対応範囲、作業条件、概算の進め方を相談します。

  5. 05

    施工後の維持管理

    再発リスクを抑えるための確認事項や維持管理の考え方を整理します。

よくあるご質問

施設、住宅、倉庫などを想定しています。対象素材や発生状況により対応方法が変わるため、まずは現場条件を確認します。

除去だけで終わらせず、再発リスクや環境要因も含めて整理します。具体的な施工内容は現場確認後にご案内します。

カビの範囲、素材、湿度環境などにより判断が変わるため、事前に状況を確認することを前提にしています。

効果期間は環境や使用状況に左右されます。断定せず、再発要因や維持管理方法も含めてご相談ください。

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