HYPOCHLOROUS ACID

次亜塩素酸水関連製品(PHA・次亜NEXT)

水に溶かして使う、粉末タイプの除菌・消臭水生成パウダー

こんなお悩みはありませんか?

施設内の臭いや衛生印象が気になる

日常清掃後の衛生管理を強化したい

アルコール以外の選択肢も検討したい

食品まわりでも扱いやすい製品を選びたい

保管や希釈の手間を減らしたい

資料を見て社内で安全に説明したい

次亜塩素酸水が選ばれる理由

PHAパウダーは、水道水に溶かして使う粉末タイプの除菌・消臭水生成パウダーです。食品に使える成分を原料とし、保管性や使いやすさにも配慮されているため、施設・店舗・住空間など、日常的な衛生管理に取り入れやすい製品です。

水道水に溶かすだけ

必要なタイミングで水道水に溶かし、用途に合わせた除菌・消臭水として使えます。

食品に使える成分を原料に設計

原料構成や水質基準への適合など、日常的に使う空間でも説明しやすい情報が整理されています。

資料に基づく確認情報

製品資料や試験情報をもとに、導入前の社内確認・顧客説明に使いやすい情報をご案内します。

除菌・消臭にPHAパウダー

PHAパウダーは、水道水に溶かすだけで除菌・消臭水を作れる粉末タイプの製品です。液体製品の保管性、アルコール使用時の手肌や火気への配慮、次亜塩素酸ナトリウム使用時の素材影響など、従来の衛生管理で気になりやすい点を見直した選択肢として提案できます。

  • 水に溶かして使う粉末タイプ

    粉末を水道水に溶かし、使用場所や用途に合わせて除菌・消臭水として準備できます。

  • 保管しやすく、必要量だけ作りやすい

    粉末のため在庫しやすく、現場ごとに必要な量を作りやすい点が特長です。

  • 資料に基づいて説明しやすい

    SDS、製品資料、試験データなどを確認しながら、社内検討や顧客提案に使えます。

PHA01 消臭・除菌水生成パウダーの商品写真
JSA-S1012:2022 次亜塩素酸分子水溶液 JSA規格表紙
JSA-S1012:2022 次亜塩素酸分子水溶液 JSA規格表紙の別資料

規格・資料情報

関連する規格情報や製品資料は、公開範囲を確認したうえでご案内します。

アルコール、次亜塩素酸ナトリウムとの違い

衛生管理に使う製品は、用途や環境で向き不向きが変わります。PHAは、粉末保管や水道水での調製を重視したい場面に適しています。

比較項目 PHA水溶液 消毒用アルコール 次亜塩素酸ナトリウム
使い方 粉末を水道水に溶かして使用 そのままスプレー・拭き取りで使用 用途に応じた希釈・濃度管理が必要
保管性 粉末で保管し、必要な分だけ作りやすい 火気や保管場所への配慮が必要 有効成分の経時変化に注意
素材への配慮 スプレー容器・加湿器などの使用可否を資料で確認 素材によって変色・劣化に注意 漂白・腐食・刺激性に注意
向いている相談 施設・店舗・住空間で継続しやすい衛生管理を整えたい 手指や一部対象物を短時間で拭き取りたい 器具・設備など用途を限定して管理したい

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ご利用シーン

導入をご検討の現場に近い業種から、よくある課題と使用場面をご確認いただけます。

  • 介護施設

    よくある課題
    共用部や居室の衛生管理を、職員の負担を増やさず日常的に続けたい。
    使用場面
    手すり・テーブル・トイレ周辺・居室まわりなど、人が触れる場所の拭き上げや、空間の衛生管理に。
  • 医療関連施設

    よくある課題
    受付・待合・備品まわりなど、人が触れる場所の衛生管理を日常運用に組み込みたい。
    使用場面
    受付カウンター・待合スペース・診察室まわり・共有備品などの拭き上げや、空間の衛生管理に。
  • 飲食店

    よくある課題
    開店前・閉店後の衛生管理を効率よく行い、食品まわりでも扱いやすいものを選びたい。
    使用場面
    客席・厨房周辺・バックヤードなど、清掃後の仕上げや日常的な衛生管理に。
  • 工場・倉庫

    よくある課題
    作業エリアや共有備品まわりの衛生管理を、作業動線に合わせて続けたい。
    使用場面
    作業台・出入口・休憩室・共有備品まわりなど、定期清掃後の拭き上げや衛生管理に。
  • 清掃業者

    よくある課題
    清掃後の仕上げや顧客提案に使える衛生管理の選択肢を整理したい。
    使用場面
    施設清掃後の仕上げ、顧客への使用提案、継続利用時の運用確認に。

ご相談から導入までの流れ

  1. 01

    課題・用途の確認

    使用したい場所、対象物、衛生管理で困っていることを確認します。

  2. 02

    使用環境の整理

    施設の種類、運用頻度、人の出入りなど、製品選定に関わる条件を整理します。

  3. 03

    必要資料の確認

    製品資料・SDSなど、社内検討に必要な情報を確認します。

  4. 04

    製品・数量の相談

    用途に合う製品、購入数量、継続利用の進め方を相談します。

  5. 05

    導入後の運用確認

    使用方法や追加資料など、運用時に必要な情報を確認します。

よくあるご質問

本ページでは具体的な菌・ウイルス名を控えています。公開可能な範囲の検証データや資料は、資料請求またはお問い合わせ時にご案内します。

SDSや製品資料など、検討に必要な情報をご案内します。資料の公開範囲は、用途やお問い合わせ内容に応じて確認します。

用途に合わせて、PHAパウダーを水道水へ溶かして使用します。詳しい濃度・使用量は製品資料でご確認ください。

スプレー容器、加湿器、噴霧器など、使用場所に合わせた容器を選びます。対象物・容器・使用環境により適した条件が変わるため、導入前に資料をご確認ください。

拭き上げ、空間の衛生管理、加湿器タンクの衛生管理など、目的に合わせて活用を検討できます。具体的な使用条件は用途や環境を確認してご案内します。

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